田中ぜん
-Tanaka Zen-

私の決意

「ふるさとにかつての賑わいと活力を取り戻したい」との熱い思いで走り回った結果、確かな手ごたえを感じた4年間でした。

しかし、私の力不足から続投を果たすことができず、みなさまからの期待の声に応えられなかったことをおわびいたします。

あれから8年、市の人口は減少を続ける中で、新型コロナウイルスに追い打ちをかけられ、いま先が見えない不安と息苦しさにおおわれています。

市政の最大の使命は市民の命と暮らしを守ることにあり、心をひとつに、あまねく公平公正でなければなりません。しかし中村市と西土佐村が合併して16年もたつというのに、いまだ統一的な市政運営がなされていないなど大きな課題を抱えたままです。

私は市民の声と心と力をひとつに集結し、いまの難局を乗り越えるために「全力」をかけて再度チャレンジし、果敢に決断していくことを誓います。

コロナの霧が晴れたあとの四万十市に再び太陽が降りそそぎ、四万十川の青い川面のように光り輝くように。

あなたの声がいきる市政を!

四万十市の未来を

どんな色にするのか

みんなで考え、

みんなで創ろう!

私の重点政策

市民の暮らし、雇用を守り、産業を発展させます。

☑コロナによる打撃に対して、国・県の制度へ迅速な対応と市独自の支援策(飲食業以外も)機敏に発動します。

☑食肉センターを建て替え整備更新し、存続に向けて努力します。

防災減災と福祉のまちづくりを進めます。

☑副市長2人制を1人制に戻し、市長がやるべきことは自らおこないます。

☑中村市、西土佐村合併16年を経てもなお続いてる一市二制度は公平・平等の観点から統一します。

市民の命と健康を守り、子育てを支援します。

☑市民の医療の拠点である市民病院、西土佐診療所の存続・拡充を図ります。

☑子育て支援のため、保育園児の給食費の無料化を実施します。

☑公立保育所を守ります。愛育園は存続させ、具同保育所も公立として立て替えます。

☑小中学校の統合に関しては、地元の合意をえることを前提にします。

本市のシンボル四万十川の自然・環境を守ります。

☑四万十川条例の拡充とともに市独自の景観条例を制定します。

☑汽水域の水産資源の再生のために、環境整備に取り組みます。

☑自然再生エネルギーへの転換を進めますが、住民合意がえられない大型構造物の建造(メガソーラー、風力発電等)には反対します。

移住促進、交流人口の拡大をめざします。

☑SNSを活用した市および市長の発信を広げます。

☑ネット環境整備等によりテレワーク、サテライトオフィス、空き家シェアオフィス等を誘致します。

幡多の歴史と文化を生かしたまちづくりをめざします。

☑新文化複合施設建設後も文化センター跡地は売却せず、分館機能を含む多目的施設(地区集会所、防災拠点等)をつくります。

四万十市長選公開討論会

主催:しまんと公開討論会実行委員会

新着情報

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四万十市長選公開討論会のYouTube配信スタート!
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【四万十川にメガソーラーはいらない】しまんと市民ネット会報4月号発行のおしらせ。
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【市民病院医師減少・44ベッド閉鎖】しまんと市民ネット会報4月号発行のおしらせ。
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手押し宣伝カー『大五郎』発進!
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宣伝カーによるご挨拶スタート!
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事務所に新聞、テレビ各社の取材陣が訪問。
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【文化センターの跡地活用】しまんと市民ネット会報3・4月号発行のおしらせ。
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公開討論会の収録のお知らせ
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【田中ぜんのお約束】しまんと市民ネット会報3月号発行のおしらせ(裏面)

田中ぜん プロフィール

愛犬の伝次郎と
1953年2月20日旧中村市実崎(さんざき)に生まれる。
八束小学校・八束中学校・高知学芸高校卒業。
1976年3月一橋大学経済学部卒業。
同年4月農林中央金庫に就職。
2008年8月退職
2009年5月~2013年5月四万十市長
現在家族:妻とパグ犬(伝次郎)
実崎地区役員・実崎健康福祉委員会 事務局長
四万十リバーマスター
全国首長九条の会 共同代表
脱原発をめざす首長会議 会員
著書『わがふるさと中村』
『幡多と中村』
『中村と西土佐』
SNSFacebook
↑ふるさとに対する熱い想いが綴られています↑

現職時代 4年間の主な実績

☑ 市役所駐車場、会議室を開放。
☑ 3.11後、地震津波避難路等整備
☑ 中村小学校立て替え等公共事業地元発注。
☑ 地元木材、大工を使った住宅補助制度
☑ 四万十ヒノキブランド化
☑ ブシュカン特産品化に着手。
☑ 市民病院常勤医師6名⇒11名に増員。
☑ 脳ドック検診開始。
☑ 口腔ケア事業開始。
☑ 健康福祉委員会スタート。
☑ 道の駅よって西土佐建築事業着手。
☑ デマンドバス・タクシーの運行開始。
☑ 地域づくり支援職員配置。
☑ 地域おこし協力隊導入。
☑ テレビドラマ『遅咲きのヒマワリ』誘致。

田中ぜんサポーターズクラブ

代表 黒澤 雄一郎

-川漁師-

田中ぜんさんを応援します。

私は福島原発事故をきっかけに埼玉県から家族3人で四万十市に移住し、川漁師になりました。

四万十川のような人々の生活を育んでいくれるすばらしい川は全国どこにもありません。

しかし、いま急速にその姿が失われてきています。もう時間がありません。

八束に生まれ、川とともに育った全さんなら四万十川を守り再生させてくれるものと確信しています。

川と共に生きるこれは四万十市のスローガン。

しかし、現在の市政では四万十川流域そこらじゅうで工事の山。

どんどん川はダメになり、全国からの膨大な反対署名により中止に追い込んだ

メガソーラーの話もまた首をもたげている。

現市長は開発したい組織サイド。みんな知ってる話。

このままでは、川と共に生きるどころか川と共に死ぬ街になりませんか?

なぜなら、四万十川はこの地域のシンボルで「四万十」という名前にかなりの恩恵を受けているから。

それがダメになったら地域も終わる。現市長の前に四万十市長を務めた田中全さんが、ある日訪ねてこられました。

市長をまたやるつもりはなかったですが、今の市政はあまりに酷い。

もう傍観できない。なんとかしたい。四万十川も独自の条例を造って守り、メガソーラーも造らせない。

四万十川を再生させるために研究室を造るので後援会会長として応援してもらえないか。

というお話でした。

正直、こういう活動はしない主義。お断りしようと思いました。

しかし、今のままでは四万十川はだめになる。今年も青のりゼロ。

川底も泥で汚れている。常日頃、四万十川をなんとかしないと!と訴えている自分なのに、断るのか…

それは自分に嘘をつくのと同じ…悩みました…私、知らなかった。

今の市長が副市長を二人に増やした事。しかも国交省(建設省)から招き入れたと。

四万十川流域ではユンボがやたら目につく。

市役所の人員は削減しているのに副市長は増やし回りを固める。給料は1500万程らしい。

政治ってのはこんなのばかりなのか…私は政治に関心はありますが、政治に絶望している典型的な無党派層です。

政治と宗教の話はしない。人に勧めない。これが私の信条です。

しかし今回、私は自分の信条を破ります。四万十川の為です。

田中全さんを応援します。

川を再生させるために尽力すると約束してくれたからです。

そして、四万十川を良くしたいと思っている全ての方に投票にいってもらいたいです。

お願い致します。

四万十川にメガソーラーなんか造らせてはもうダメでしょう?

いつまでも最後の清流であるために。

黒澤雄一郎ーFacebook

今の市政への市民の声[一例]

コロナ対策は黒潮町にくらべて遅すぎ、独自対策もない。

飲食店だけでなく周辺事業も支援してほしい。

合併してだいぶたつのに西土佐と中村二つの制度が残っているのは不公平。

国道や生活道の整備を積極的に進めて欲しい。439号改良にも力を入れてほしい。

市民病院のお医者さんがまた減ってきており心配。

一般農家が取り組めないワサビ実験はムダ。

四万十川対策に真剣に取り組んでいる姿が見えない。

三里メガソーラー問題では迷走、もっとリーダーシップを発揮してほしかった。

市長自らホームページやSNS等でどんどんメッセージを発してほしい。

ネット整備など、移住しやすい環境をつくって。

中村の街がさびれてさみしい。市長のまちづくりのビジョンが見えない。

あなたの声をお寄せください。

「わたしの重点政策」は、

わたしからあなたへの提案です。

あなたの声をいかした市政をつくりたいと思います。

どうか、あなたの声をお寄せください。

ごいっしょに市政をつくっていきましょう。

ー田中ぜんー

お気軽にお問い合わせください。0880-34-8081時間 9:00~17:00

お問い合わせ あなたの声をお寄せください。

Youtubeチャンネル


田中ぜんサポーターズクラブ

住所:四万十市中村大橋通6-8-1

電話番号: 0880-34-8081/FAX: 34-8083

E-mail: aonori-s@crest.ocn.ne.jp

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